スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

space truckin'

asahi.com:ディープ・パープル名盤の1曲、収録は大阪でした - 文化・芸能 とのことだが、間違われていたのはスペーストラッキンとのこと。そもそも僕なんかは東京のライブ一本だと思っていたよ…。にしても、この手のことはコアなファンの間では知る人ぞ知るみたいな飲み屋のウンチク話として流通していたのではないかと思われる。だって誰も気づかなかったって、あり得るかなあ。今日あたりG街では「そんなことは俺は20年前からとっくにお見通しよぉ」などと吹いて回りながら、デビカバは整形してからバンド参加を認められたんだぜえ、などと得意満面に語るヤカラも同時多発的に現れることでしょう。日本、平和です。 「ライブ・イン・ジャパン」は、東京・日本武道館と大阪・フェスティバルホールであった72年の初来日公演を収録。89年にCD化された際、7曲目の「スペース・トラッキン」の収録会場を日本武道館と記したが、正しくはフェスティバルホールでの演奏だった。昨年末、大阪のファンから指摘を受けワーナーが調べたところ、誤りが分かった。 73年のニューヨークでのライブを記念に(何のだよ)。 YouTube - Deep Purple - Space Truckin' - New York 1973 。 便乗してジョン・ロードのソロ。ハモンドオルガン大好きです。

原稿用紙の使い方

今回の日本語学会は、なんか不思議な大会だったなー。企業セミナーみたいな話もあったし、内部告発みたいな話もあった。もちろんきちんとした研究の方が多かったんだけど、正直、印象はそちらに持って行かれた感じがする。なんかもう、詳しくはここには書けない感じ。シンポジウム「漢字文化と日本語の未来」は、常用漢字への追加漢字の話題もあって(→ asahi.com:「鶴」「亀」「尻」…常用漢字の追加候補 220字公表 - 文化一般 - 文化・芸能 )、いい意味で波乱含みな企画だったのに、結果的にそんな釣りには乗らないぞ~という会場の空気があらぬ方向に向かって、あんまり良くない展開を見せた。 むしろ学会後のこじんまりとした飲み会で、教育の現場ではどうして漢字や送りがなや同訓異字の書き分けに、あんなにやっきになっているんだろうと話したことの方がずっと楽しかったなー。中でも面白かったのは、漢字の話題ではないんだけど、原稿用紙の使い方に関わる話。原稿用紙は、その名の通り「原稿」のための用紙なのであって、正式なものではないのだと。いずれ写植されて印刷される前段階のものなのであって、印刷物への移し替えが効率的に行われるためのルールがいわゆる原稿用紙の使い方である、というわけ。したがって原稿用紙の使い方が一人歩きして、ルールを守らないと×にするという話は本末転倒で、写植する人にとって見やすくするというのが本義。なるほどなあと思った。原稿用紙の書き方に異様にこだわる現場は、いったい何のためにやっているんだろう?と問うべきと思う。wikipedia(→ 原稿用紙 - Wikipedia )、近代の作家たちの原稿料払いの規格化と関係があるような書き方がされているが、まあ飲み屋の吹き上げ話なんでそもそもが正確さは保留しなきゃなんないでしょうね。 そいで久しぶりにその後ゴールデン街に流れる。友人と軽く飲んで帰宅。ふう。

2台目のサーモス

妹夫婦からサーモスのステンレスボトルをもらった。ふたのところがカップになってるタイプだ!自分のコーヒー持ち運び専用に黒いサーモスを使っているのだけど、直に飲む使用になっていて誰かとシェアできたりはしないので、これはうれしい。と書いても、妹夫婦が住んでいる中国ではgoogleのbloggerは閲覧制限されていて見えないのだよね…(というか見えないからすでに持っているサーモスのをプレゼントしてくれる羽目になっちゃったわけだけど。もちろんこれはこれで重宝する!) プリンに塩を入れすぎた、じゃないけどずっと昔、妹二人が同時にコーヒーミルをプレゼントしてくれたことがあって、うれしかったけどタイミングがこんななのが笑える。僕もそういう間の悪い何かをしたような記憶がある。我が兄妹はこんな感じでいつも間が悪いのだろうな。

KORG DS-10

KAOSSILATOR Dynamic Phrase Synthesizer |KORG INC. もそうだし、こないだ niji wo mita: テノリオンが欲しい で触れたテノリオン、今度はNINTENDO DSで遊べる KORG DS-10 | AQ INTERACTIVE の登場と、このところのおもちゃと電子楽器の接近はワクワクするものがあるなあ。 4800円でここまで遊べるなら、初心者でも手が出せる感じです。

水田地帯に出現した異空間

県道を車で走っていると、歩道のガードレールに自転車をもたれかけさせて、そのすぐわきにおじいさんが倒れていた。いったん通り過ぎたのだが、心配になってUターンし車を止めておじいさんに声をかけようと近づいたところ、よく見ればおじいさんはゴザの上に寝ていたのだった。大丈夫、疲れたからちょっと休んでたっけよとあっけらかんとした調子だ。そっか、邪魔したねと言いつつも、やっぱりあり得ない。新宿じゃねえんだぞここは。 用事を終えて数十分後同じ場所を通りかかると、もうおじいさんはいなかった。昼間の涼やかな水田地帯を横切る県道での話。のどかすぎる。

適応する能力

いつも近所のダイハン(小規模チェーンの地元スーパー)に徒歩で買い物に行っている妻を、ちょっと離れたヤマザワ(中規模チェーンの地元スーパー)に連れて行ったら、カートにアメリカ人みたいに食材を詰め込んでいる。明らかに興奮している風だ。興奮してない?って聞いたら、興奮しているって。帰宅してからも、いや~ヤマザワには興奮したなあ、広いフロアにたくさんの食材、だって。広さも量もまあ相対的なものではございますから。 君は数ヶ月前まで、三越も松坂屋もそごうもないところで暮らしていけるかものすごく不安がっていなかったか。という山形にいる人じゃないと絶対分からないちょっと切ないネタ。 * * * * * 共同授業の準備を2本上げて、無アクセント地域のイントネーションの論文を読む。音調句の現れ方に意味に応じた規則性がある、ということを音響分析の観点から論じたもの。おもろい。子どもと借りてきた「のび太の日本誕生」(→ ドラえもん のび太の日本誕生 - Wikipedia )と「ベルヴィル・ランデブー」(→ 映画「ベルヴィル・ランデブー」オフィシャルサイト )のDVDを見る。のび太の~シリーズを子どもと見るのは3本目だが、映画世界のジャイアンがいい人だというのは定説として、映画世界ののび太の住む町は関東郊外型ですよね。普段はサザエさんとかと同じ下町風情なのに。ベルヴィルランデブーは絵も良かったし音楽も良かった。ジプシーギター風のテーマソングもいいし、とか書いてるけど作中にジャンゴ・ラインハルトに似せた男性が出てくるので、風じゃなくてそのものを意図しているんだろうな。気持ちよかったー。

帰化申請時の名前変更メモ・続

こういうページもあるんだなー。「 帰化申請サポートセンター.net 帰化後の名前 」では、次のように記載されている。 帰化後の名前は、ひらがな、カタカナ及び人名漢字表に載っている漢字の範囲で自由につけることが可能ですし、通称名をそのまま使うこともできます。 法務局へ行くときの心構えや(→ 帰化申請サポートセンター.net 法務局へ行く )、納得行かないケースの相談案内(→ 行政相談シンボルマークを作製!行政苦情110番を全国統一番号化! )ページへのリンクまで張られていて、あら用意周到だこと。これってやっぱり行政処分とか行政行為って呼ばれる領域の問題なんでしょうかね。 (関連エントリ) niji wo mita: 帰化申請時に名前の変更を迫る niji wo mita: 帰化申請時に名前の変更を迫るについてのメモ