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HTC Butterflyに有線で外付けキーボード

5月頃にスマートフォンをIS05からHTC J butterfly HTL21に変更した。Androidは4.x以降がデフォルトで動くハードはもうappleに遜色ない、というか製品によっては現状ではスペックが上。マップをはじめgoogleの恩恵に浴している身としては大変便利な思いをしている。IS05でも有線テザリング(自己責任で)をやってはいたけれど、正式にサービスに加入した。出先でもiPad、Thinkpadがつながるのでモバイル無双な生活である。

そうして約4ヶ月が過ぎた。出先でPCを立ち上げテザリングをonにして仕事をしたりする。あるいはご近所のモスとかで論文を書いたりする。するとスマホ自体で書き物ができたら楽なのになーと思い始める。外付けキーボードですか。でもiPadでさんざチャタリング問題に苦しんだし、高速タッチに追いつかないというそもそも問題もある。ワイヤレスキーボードを持ち歩く夢の便利生活はもうちょっと未来の世界に。

とか思っていたら、有線外付けキーボードというまさかの発想にネットで遭遇した。同じくHTCの環境である(→スマフォ:HTC J Butterflyに、有線キーボード/マウスを接続する)。これ本当に高速タッチに追いつく世界なのかなと半信半疑でありつつも、金額もそう張らないので実験的に購入してみたところ、これが大当たり。PCで入力しているのと変わりがない。ほとんど、ではなくそのもの、である。

これはすごい。Dropboxに作業中のファイルをぶっ込んで、というか日常的に使うファイルはすでにぶっ込まれているので、そのままスマホでお仕事ができる…そういう環境が今後どれほど頻繁に出てくるかはまだ分からないが。

ショートカットキーが使える!

で、キーボードを接続してみると、普段PCで使うようなショートカットを手が覚えていてつい使ってしまう。これが!使えるのですよ。
  • Ctrl+C
  • Ctrl+V
  • Ctrl+X
  • Alt+Tab→これは特に感激
  • その他、F7でカタカナ、なども行ける
  • 一方、だめだったのが以下。
  • Ctrl+Z
  • Ctrl+Alt+Del
  • その他、アプリによっては対応するものとしないものがあるかもしれない(→こちらにいくらか紹介されている。Android Bluetoothキーボード ショートカットのまとめ Nexus7編: 気ままにデジタル生活)。エディタをメインで使うとしたら、まあこのあたりで事足りる。

    購入したもの

  • SKB-SL18BK USBスリムキーボード:サンワサプライ株式会社
  • タブレットPC用USB変換アダプタ(Aタイプ⇔micro-Bタイプ) - TB-MAEMCB010BK
  • 必要なアプリ

    必ずしもアプリは必要ないが、デフォルトのままだとキーボードレイアウトが英語。文字入力には困らないが記号類に困る。ということで、日本語106/109キーボードレイアウトをGoogle PlayからDLLしてインストール。その後、設定からキーボードレイアウトを日本語にする。

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