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S&Bのカレー粉

ぐったりの一日。ひき肉のカレー作った。新ジャガとナス、干しぶどうとパプアで買ったホールの白胡椒。S&Bのカレー粉を久しぶりに使った。これ使うと油分が少ないので、多めに作って食べても胸焼けしない。アボカドとサーモンのサラダをいまさら。偏頭痛後のあれで目が揺れるんだけど、原稿の締め切りが~。

順調に5回目

1月の偏頭痛タイトルがまたも更新されてしまった。今月は5回目。今週はアルコールを摂取していないので、アルコールの線は要因から消してもよさそうかなと思う。コーヒーの線はまだ消えないか。 今回は暗点なしの閃輝のみで、前兆が現れた段階ですぐにイミグラン錠剤を飲んだので、頭痛は最小限でおさまっている。閃輝が始まって10分くらいでイミグランを飲んで、30分くらいで閃輝が終了すると、目の奥に軽い痛み。この頻発具合からすると、偏頭痛というよりも群発性頭痛というやつではないかと一瞬疑ってしまうのだが、群発性頭痛は偏頭痛に比べて洒落にならないほど痛みが強いというので、チガウのだろうと思う(→ 群発性頭痛とは )。 一昨日の偏頭痛との違いは、前回は暗点のみでたぶん精神的な不安定さ?という形での予兆はあった。今回は閃輝のみで、予兆があったとすれば前兆開始30分前からのめまいくらい。気持ち的にはむしろすごくすっきりしていて、睡眠も十分に取っていたので体調も悪くなかった。なので、疲労などとも無関係である可能性も、それなりの重みで確保できそうな気がする。 それにしてもイミグラン錠剤の効き目はかなり強い。そしてその効果の分だけなのかどうか、高価(お!韻踏んだ!イエス!)でもある。たった5錠で1700円程度する。効果が弱めのロキソニン錠剤が5錠で300円程度なので、5倍程度か。1月頭には、12月末ほど頻発しないだろうという楽観的な推測のもとに5錠でもとくに先行きが不安でもなかったのだが、早くも残り2錠。しかも1回ケチってロキソニンでしのいだので、本来ならば残り1錠。

密かな謝罪

mp3でしか所有していなかったDCPRGのCDをとうとう購入。"FRANZ KAFKA'S AMERIKA"(→ amazon )、"REPORT FROM IRON MOUNTAIN "(→ amazon )、"MUSICAL FROM CHAOS"(→ amazon )の3枚。いままでCDを購入せずにごめんなさい ごせき さん、とひっそり謝る僕であった。例のあの金色で長めの楽器は全然練習していない…。花瓶に逆戻りです。

そして栄養が不足している説のために

念のため、栄養が足りないから偏頭痛という説は聞いたことがありません。が、そういうんではなくてもっと基礎的な体のメンテナンスが全然うまく行っていないという自覚がありありなので、久しぶりに晩御飯をがんばってみた。 大根と豚肉を出汁で煮込んで、多めにザクザクに切った水菜の上に出汁ごと盛る。生切り昆布168円と大根の皮を塩で揉んだものを混ぜて、酢としょうゆとゴマで。張り切って買ってしまったアボカドとサーモンは反省とともに明日使う。 本日届いたペッパーミル(→ amazon )。パプアで購入したスパイス類をどうしようかと思いあぐねて、とうとう買うことにした次第。使い勝手は今のところ快調です。

順調に4回目

全国の偏頭痛持ちの皆さんにしか全く意味のないエントリです。本日、1月で4回目の偏頭痛。自己記録を更新いたしました。昨晩はお酒を飲んでいないし、コーヒーも数日飲んでいませんが、まさか一昨日のアルコールが?とも思えないので、この2つからフラグを取り去っていいかな。今回の偏頭痛はいつもと違って、朝起きたときから「来るかも」感があった。それがなんなのかというと言語化が非常に難しいのだけど、敢えて言えば、視覚が浮いている感じとでも言おうかな。ものは見えているのにうまく実感がつかめないというか、落ち着いて凝視できないというか。次からはこれを感じたときがシグナルだと思うことにしよう。 偏頭痛には前兆を伴うタイプがあって、僕はこれに該当するんだけど、さらに予兆というのを伴うタイプがあるという。 片頭痛では、頭痛が起こる前に「予兆」と呼ばれる症状があります。「予兆」は、前兆の前あるいは片頭痛発作の始まる数時間から1~2日前にみられます。具体的な症状としては、精神的に落ち込む(うつ状態)、イライラする、怒りっぽくなる、情緒不安定になる、気分がすぐれない、あくび、空腹感などです。このような、なんとなく頭痛が起こりそうな気がする症状が、片頭痛患者さんの5人に1人(約20%)に生じます。( 偏頭痛の予兆と前兆 ) まあ思い当たる節はありまくりなわけです。当事者である本人としては、こうした精神状態?が偏頭痛を引き起こしているのではないかという不安もあるのですが、それ自体が予兆であるからそれも要因から外してよいとなると、不安のレベルを1つ下げたくなります。 まだ予断を許さない状況とは思いますが、食事とストレスがもし要因から完全に取り除けるとすれば、あとは世間の一部に出回っている「かみ合わせがずれている説」、「気候が合わない説」を疑ってみるべきか。前者は親知らずか昨年の鞭打ちが思い当たるし、後者は山形から根本的に拒絶されているかもしれないという点が思い当たります、いやもう山形ディスるネタはいいか。

アムロ再び

オトコ昴、バレエ経験者? (2007.11.15)でごくごく一部のネット世界を震撼させた広島のアムロさんの、新しい動画が到着。 アイドル界の新星 アムロレイ ~第?幕~ アイドル界の新星 アムロレイ ~第6幕~ レベルアップしている…のかな?これは。していることはしているんだろうけど(といいつつも、この人独自の伸びのある大きな動きは衰えているようにも見える)、なんというか、スレてしまったような感じがする。いいんですよ、いいんです。いいんだけど、第2幕や第4幕のような、不思議な生き物に出会ったようなワクワクする感じはもうここにはないかもしれないな。これはこれで既成のジャンルとなったゆえのことだとすれば、彼が体を張って開拓しようとした「アイドルダンス」はすでにある高みに到達しつつあるということなのか…。

あめ、そら、なみだ(7拍子)

DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDENの"サークルライン~最後の平和を我等に"(→ amazon )という曲ばかり聴いている。7拍子の変則リズムが変に気持ちがいい。7拍子なので、うっかり普通に乗ろうとしても乗り切れない。不思議だ。7拍子を1つのサイクルと捉えれば乗れなくはない…と理詰めで進めてみても乗れないのが不思議だ。 なんで普通に乗り切れないリズムなんてのが存在するのだろうと思って、「7拍子」で検索かけてみると、プログレや一部のジャズのほかに、ウイグル族の音楽にそのようなリズムがあるのだという(→ ウイグルのリズム )。7拍子なんて乗れないリズムは、プリミティブな衝動を伴わない近現代の人工的な産物だと思っていたのは、間違いだった。というか2拍子や3拍子でなければ乗れないという身体感覚自体が、人工的な産物なのかもしれないなあと思った。 いくつかのサイトを調べてみると、7拍子は2拍子と3拍子、あるいは3拍子と4拍子を組み合わせた複合的な拍子として位置づけられるようだ。ウイグル族だけでなく、東ヨーロッパに見られるとのこと。世界は広いなあ。 東ヨーロッパでは、2 + 2 + 2 + 3拍のような複合拍子や、5拍子、7拍子、11拍子、13拍子のような拍子がみられ、このような拍子はバルカン諸国でとくによくみられる。この地方の器楽曲は同じリズム・パターンをくりかえす傾向にあり、それは西ヨーロッパの音楽にも共通する。ただし、バイエルンの民俗舞踊などでは、4拍子と3拍子の部分が不規則に交替するような複雑なリズム構造がもちいられている。( 民俗音楽 - MSNエンカルタ百科事典ダイジェスト ) ちなみに2・2・3の場合、強-弱-中強-弱-中強-弱-弱となるというから、日本語のリズムに無理やり乗せれば「あめ、そら、なみだ」(東京式アクセントで)といったところか。