えー、まぁ四の五の言わずに書きますが、とうとうパフューム買っちゃいました。アルバム「GAME(DVD付)」(→ amazon )。何をやっとるんだと。だってムネカタさんのところで魅力たっぷりに語られてたし、何より CDJournal.com - インタビュー - 進化するテクノは、とんでもないポップ・ミュージックに――Perfume、“バキバキ!?”なアルバム『GAME』が登場。 であると、つまりバキバキであると! 僕は別に中田ヤスタカもカプセルも追いかけていない者なんですが、バキバキのテクノにボーカルが乗るということについては食指が動いてしまう者です。折良く、このところ3月から聞きまくっていたバップ期前後のジャズから、そろそろ東北も沈丁花が終わりを迎えつつある季節になったのでテクノいっときますか(なぜか春の芽吹きとともに電子音が欲しくなる)と、SYSTEM7"LIVE TRANS MISSIONS"(→ amazon )を聞いて気勢を高めているところでした。 (左がパフューム、右がシステム7。テクノ界はこういうデザインは流行りなんでしょうか) しかるに!パフューム聞いてみて、バキバキというオノマトペの曖昧さを思い知ったわけです。僕はバキバキって、音数が少なくてアタックの強いヨツウチの低音リズムがゴツンゴツン来る、音圧が脊髄反射を呼ぶハードコアテクノみたいな感じだと思っていた訳なんですが…。音飾も含めてかわいすぎて、いい意味で裏切られました。僕の感覚ではバキバキではありません。ありませんが、この辺がメジャーとそうでないものとの分水嶺なのかなーとは思いました。 お馴染みの曲は別として、セラミックガールはテクノな琴線にも触れるかなー。
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