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出張中

盛岡→遠野→一関(イマココ)。雪深きみちのく。岩手に来る時はなぜか岩手ご出身の某研究者の論文を片手にしている。服部四郎の音韻論に若干の修正を加えて解説するもの。服部音韻論は「表層の音形を最も合理的な形に解釈して確定する」ことを目指したとされる。したがって表層の音声観察にも高い厳密さが目指された、との由。挙例含め、示唆多き論文。

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