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ThinkPad x200のキーをお掃除

鞄の中のペットボトルの蓋が緩んでジュースが漏れた。キーボードに固まった水飴みたいなものが内部でくっついているようで、打った後の返りが良くなかったり、そもそも打ち込みに「くっついている感」な抵抗がある。幸いにも被害にあったのはカーソルキーのひとつだけだったので、早速お掃除。

  • (旧) キベジュンイチロウのサイト - X40のキーボードのボタン(キートップ)の外し方・・・
  • ThinkPad X200s のキーボード掃除 - やた@はてな日記
  • ここを見ながら、キーボードからキーを外す。キー裏側の構造がどうなっているか分からないので、どこかプラスチックのつながりが折れてしまうのではないかという怖さも伴うが、えいやっと力を入れるとあっさり取れた。裏を見てみると、キー裏側にはめ込み穴が2箇所あって、それがキーボードのつながる支えのプラスチックにはまる作りになっていることが分かる。だから、上記サイトにあるようにドライバーを使って力を斜めに入れるよりも、2本のドライバーを使って左右から均等に力を入れたほうが原理的には良いのではないかと思う。

    もっとも、力の入れ方が難しいので、結局は1本のドライバーを使って、テコの原理で外すことになったが。

    今もThinkPad x200を使っている。中身を換装しているのでまだまだ現役。こないだお店で最新のThinkPadのXシリーズを見たら、デザインがかなり変更されていて戸惑った。バッテリーの取り外しができないということにネット上の悪評が集中しているようだが、それだけバッテリーの性能が向上したと見るべきか。

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