スキップしてメイン コンテンツに移動

追悼にグッと来るお年頃

映画クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁を子どもと見る。どうということないベタな内容だが、地味に面白い。ひと夏の冒険をして、異世界から戻ってくる、で決めゼリフは「早く大人になりたい」、全部それどこかで見た(笑)!のにやっぱりぐっと来ちゃうんだよねえ。まあ僕はと言えば冴えない30代後半男性であって、小学生のよく分かんない全能感にあふれた夢をなんら実現していないところに、人生の醍醐味があるような気がしてならないわけですが。

スタッフロールの最後に、「臼井儀人先生、これまでどうもありがとう」的なメッセージ。昨晩の忌野清志郎といい、追悼メッセージにグッと来るお年ごろに。

コメント