仙台空港からグアムまで5時間、グアムからバリのデンパサールまで3時間半、デンパサールからティミカ経由センタニまで6時間、そこからバスで2時間でインドネシアパプア州都ジャヤプラ到着。
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山形から仙台空港までを入れれば片道24時間以上の強行軍でへとへとになるも、自分にとっての新世界のインパクトでにわか元気に。地平線の限り広がるニューギニア島の原生林や、頂上に氷河を冠するジャヤ山など地球丸だしな感じで、あからさまな非日常空間にテンションが急上昇。


ジャヤプラではそのまま各所を表敬訪問する。国際交流協会と短大のコラボ企画であるが、パプアのことなんかほとんど知らない我々はただ連れてゆかれるのみ。パプアと山形の交流が戦後の遺骨探しに端を発しているとか、戦中は激戦区であったとかにわか知識は詰め込んだ。もちろん国語としての日本語教育が他と同様行われたらしいということも聞いている。ただ過去の歴史をきっかけにしながらも、パプアにも山形にも全力のコミュニケーションをしようとしている人たちがいて、経済的な交流も視野に入れながら、等身大目線を忘れない「異文化」交流を進めているということは、それはそれとして不可侵の価値のあることだと思った。結局は、当たり前のことだが、日本語が何のためにどうやって話されるのかということなのかもしれない。
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山形から仙台空港までを入れれば片道24時間以上の強行軍でへとへとになるも、自分にとっての新世界のインパクトでにわか元気に。地平線の限り広がるニューギニア島の原生林や、頂上に氷河を冠するジャヤ山など地球丸だしな感じで、あからさまな非日常空間にテンションが急上昇。
ジャヤプラではそのまま各所を表敬訪問する。国際交流協会と短大のコラボ企画であるが、パプアのことなんかほとんど知らない我々はただ連れてゆかれるのみ。パプアと山形の交流が戦後の遺骨探しに端を発しているとか、戦中は激戦区であったとかにわか知識は詰め込んだ。もちろん国語としての日本語教育が他と同様行われたらしいということも聞いている。ただ過去の歴史をきっかけにしながらも、パプアにも山形にも全力のコミュニケーションをしようとしている人たちがいて、経済的な交流も視野に入れながら、等身大目線を忘れない「異文化」交流を進めているということは、それはそれとして不可侵の価値のあることだと思った。結局は、当たり前のことだが、日本語が何のためにどうやって話されるのかということなのかもしれない。
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